なかのぶ歯科 ブログ

東京都品川区中延駅前のなかのぶ歯科です。 なかのぶ歯科では、定期検診を重視し、むし歯や歯周病を予防するお口の環境を作り上げるのをお手伝いするやさしい歯医者さんとして地域に密着した歯科医院を目指しています.

噛みしめてないですか?

おはようございます。

 
東急大井町線中延駅前徒歩1分なかのぶ歯科 間中広明です。
 
春の雨が続いておりますが、風邪などはひかれていないでしょうか?
 
こんな春先の雨は悩ましくストレスを感じる方もいるかとおもいます。
 
最近、良く聞く噛み締め癖について思うことを書きたいとおもいます。
 
噛み締めは、tchといわれ、tooth contact habitという単語の略です。
 
通常、歯は接触していないのが良い状態といわれていますが、
 
意識もしていなくてもこの状態になってしまう方が増えてきています。
 
歯科医院で、
 
「歯は離してください」といわれた方も多いとおもいます。
 
しかしながら、猫背の方など姿勢に問題がある方もいられるとおもいます。
 
 
このような姿勢になってしまうと、何となくですが、
 
歯はぶつかりそうですよね?
 
 
デスクワークの仕事が多い方も
 
 
うーん、肩が凝りそうでよね。
 
 
 
今一番、多いと思いますが、
 
 
 
スマートフォンの姿勢、こちらも、猫背になりやすいかとおもいます。
 
これらの姿勢に共通することは、姿勢の悪さですよね。
 
パソコンは、大腰筋や小胸筋の酷使しているのかなっておもいます。
 
 
私自身は、最近、筋肉のつながりの勉強をしていますが、
 
アナトミートレインさんに代表される筋・筋膜の連鎖からみると、
 
顎の関節はDFLに代表されると考えています。
 
下顎骨-舌骨筋群-胸横筋-横隔膜-頭長筋・頚長筋-大腰筋・腸骨筋-
 
長・短内転筋-後脛骨筋・長趾屈筋-足底
 
という身体のインナーマッスル(深層筋)が一番関係していると考えています。


これらの考えをまとめると、 からだはパーツパーツでできているのではなく、
 
つながりでできているという考えです。
 
猫背の姿勢では大腰筋を酷使し過ぎてしまいます。
 
それによる下顎骨の変位により、歯牙の接触があるとも思う今日この頃です。
 
もちろん、スマホの使い過ぎによる
 
DFALもあると最近考えています。
 
当院では、噛み締めに対しての生活指導+αとして、
 
筋・筋膜のリリースを取り入れております。
 
ご興味あるかたは、スタッフまでお尋ねください!
 
最後までお読みいただきありがとうございます。