なかのぶ歯科 歯の豆知識

東京都品川区中延駅前のなかのぶ歯科です。 なかのぶ歯科では、定期検診を重視し、むし歯や歯周病を予防するお口の環境を作り上げるのをお手伝いするやさしい歯医者さんとして地域に密着した歯科医院を目指しています.

授乳中、何を気をつけたらよい?

おはようございます。

東急大井町線 中延駅前 徒歩1分 なかのぶ歯科です。

今日は授乳中に気をつけてもらいたい食べ物について

お話をしていきます。

授乳中は、子育てをしながら自分の食事管理をするため、

生活が乱れやすいです。

特にお子様を育てながらは食事管理が難しくなります。

食事はお子様の栄養となる母乳にも影響を与えますので注意が必要です。

母乳の栄養が悪いと‥

母乳は、お母さんが食べたもので作られます。

母乳の栄養が悪いと、お子様の成長にも影響を与えるといっても過言ではないでしょう。

授乳中気をつけてもらいたいこと‥

・過度な飲酒

・アルコール

・カフェイン

・甘いもの

といったことがあげられます。

これらは、母乳を通してお子様の体に入っていきます。

カフェインは、赤ちゃんの寝付きを悪くしたり、、

甘いものの摂りすぎで、母乳の出が悪くなるともいわれています。

またニコチンは、血液の流れを悪くするため、その結果、

母乳が作られにくくなります。

ニコチンには、循環器障害やニコチン中毒を起こすリスクもあるようです。

授乳中のお母様は、非常に育児が大変な時期でもありストレスがかかるため、

家族の協力が必要だとおもいます。

しかしながら近くにいない場合、行政を頼ってみるのもよいと思われます。



赤ちゃんのことを考えて、お母様自身の食事や日常生活の過ごし方も

意識してもらえるとよいとおもいます。

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

なかのぶ歯科

品川区中延の歯医者

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CADCAM冠知ってますか?

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おはようございます。

東急大井町線 中延駅前 徒歩1分 なかのぶ歯科です。

令和元年の仕事始めの方も多いと思いますが、いかがでしょうか?

なかなかペースがあがらない、
気持ちが乗らない方もいらっしゃるかと思いますが、気を取り直していきたいですね。

最近では口の中の見た目が気になる方も増えてきています。

自然な白い歯が良いと思われる方も多いと思います。
そんななか白い歯が、良いと感じられている方、朗報です。

保険内でも一昨年の12月から、前から数えて6番目の歯まで白い歯にできるようになりました。

それまでは、金属アレルギーの方が適応でした。

(ただし、条件つきです、下の6番目に限りまし、また上下の7番目の歯がしっかりかみあっていないとダメです)

これはどういうことか?

説明しますと、

白い歯は、ハイブリットセラミックといいます。

このハイブリッドセラミックは金属に比べると弱いため、すぐにとれたり、壊れやすい材質なのです。

患者様の中に適応の方、適応出ない方いらっしゃると思います。

気になる方は先生に相談してみてください

休み中の注意点とは?

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おはようございます。

東急大井町線 中延駅前 徒歩1分 なかのぶ歯科です。

平成も昨日までとなり、5月1日から令和になりましたね!気持ちを新たに頑張って行きたいと思っています。
今年は10連休ともあり、長期のお休みです。
こんな長いお休みで気をつけていただきたいことが生活習慣の変化です!

・夜ふかしをしたり!
・長くねてしまったり!
・普段、しない運動したり
・普段、食べない食べ物食べた人方々など

生活習慣に変化、きをつけましょう!

普段と様子が変わると筋肉の使い方や気持ちに変化が現れます。

気持ちが浮ついたりすると病気になったりする方が多い気がします。

なるべく生活習慣乱れないようにしましょうね!

最後までお読みいただきありがとうございます!!



など、身体の不調を訴えやすいです!

身体の変化が噛み合わせの変化を起こします

お休みはすごくよいことですが、普段の調子にもどせるように調節していきたいですね

お休み明けの歯の不調、顎の不調は当院までお問い合わせください!

最後までお読みいただきありがとうございます!
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歯医者は虫歯がなくなると困る?

f:id:nakanobushika:20190422083028j:plainおはようございます。

東急大井町中延駅前 徒歩1分 なかのぶ歯科です。

今日は虫歯予防の話をしていきます。

さて、タイトルが刺激的なタイトルですが、
あまりきにされないでください。

大人になるにつれて、虫歯になる人は減って来ているのをブログを読まれている方は、知っているかもしれません。

「虫歯がなくなることによって、

歯医者はいらなくなるんじゃないの?」



と言われることがあるかもしれません。



一般的には、歯医者といえば、



「虫歯を治すところ」

「歯茎の病気を治すところ」などなど

当てはまるところがあると思いますし、

北欧などの歯科先進国ではもうすでに虫歯は



ほとんどなくなってきていることもわかってきています。



それでも歯医者が必要な理由って何だと思いますか?



ズバリ、それは、予防歯科です!

北欧のフィンランドスウェーデンでは虫歯や歯周病にならないように、



年に数回歯医者に予防に通っている人の割合が国民の80%を超えています。



日本ではわずか2%です。



もし日本でも80%の人が予防のために歯医者に通うようになったら、



今の歯科医院の数では足りませんし、歯科衛生士(予防のスペシャリストといっても良いと思います)も完全に不足です。



そもそも都市圏といわれる東京でも歯科衛生士のいる歯科医院は半分くらいしかないといわれています。



完全に予防を行える体制は整っていないということです!



歯医者は悪くなったところを治療するばかりではなく、



歯を悪くしないために、悪くなった原因を考え、もっと予防を広め、



日本から虫歯や歯周病をなくして行く方向にしないといけないと思います!





歯科は、治療だけの呼び掛けではなく、歯を守るための選択もしていかないと思いますよね!



最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

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離乳食の開始時期は?

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おはようございます。
東急大井町線 中延駅前 徒歩1分 なかのぶ歯科です。
中延駅前にもユニクロができ、子育て中のご両親がたにも良いニュースだったと思います!
今日は離乳食について書いていきたいと思います。
一歳半までのお子さまをお待ちのご両親方は

離乳食をお子様にどのように食べていただいているでしょうか?

離乳食と聞くと調理法であったり

開始時期の話などが多いかもしれませんが、

今日はそれだけではなく歯科的に関わる



「顎の発達」や

「食べる」ということについて書いていきたいと思います。

離乳食開始は生後5~6か月と言われることが多いです。

(育児本などに書かれていることが多い)と思いますが、

下の前歯が生えはじめてくる5~7か月くらいがよいかなと考えています。

ただ個人差は間違いなくありますので、

時期が来たら漠然と始めるのでもなく、

お子様の様子を見ながら開始するのがよいと

思います。

赤ちゃんが食べ物に向かって

手を伸ばしてきたりしたら離乳食開始を

考えてみると良いと思います!

これは乳児が成長するための反応と考えていただいて

良いと思います。

離乳食を与えるときに、注意してもらいたいことが

姿勢です、姿勢が悪いと歯は充分に噛むことができず、

発達にも悪い影響を与えると思われます。

対策としては足付き椅子などを

準備するとよいと思います。

まずは、食べ物が変わるに連れて、

環境を整えていくのが大切になると思います。

そして、すこしずつ食べれるようになってきたら、

「食べたい、食べる」

という意欲をそがないように工夫していきましょう。

具体的には、手づかみ食べです。

手づかみ食べだと口の周りだけでなく、

机の上やお子様が座ってる周りが食べ物でぐちゃぐちゃになってしまうかも

しれませんが、手づかみ食べをすることで

食べれる量も自分で把握していきます。

手づかみ食べをするということは子供の

「食べたい」気持ちをそがないようにしましょう。

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。



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お砂糖は身体に良くない?

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おはようございます。

東急大井町線 中延駅前 徒歩1分なかのぶ歯科です。

今日は美味しいお砂糖についてかいていきたいと思います!

お砂糖は日常的にも使われており、生活に浸透したものとなっていますが、
お砂糖を摂りすぎると虫歯になりやすいことはご存知かと思います。



とくに、幼児期の早い時期にお砂糖をたくさん与えてしまうと

お砂糖中毒になる可能性がでてきます。

近頃では、コンビニなどの菓子パンやお菓子が簡単に手に入る時代に入りました。

そのため、親御さんがしっかりと注意を払っていかなければ、お砂糖から生活を、守っていくことは

できないかもしれません。
便利には不便がつきものなのですね。


また、お砂糖の取りすぎてしまうと、脳にも悪い影響がでてくるといわれています。
これは、糖化といわれ、お砂糖による急激な血糖値の増加により、気持ちの浮き沈みが大きくなるといわれています。

落ち着きがなかったり、かんしゃくもちになってしまったりするかもしれません。

対応策としては、

→砂糖の量を減らすのです。

徐々に変わって来るという報告もあるため、お砂糖のとる量には気をつけましょう。

できれば、甘いものをとるルールを決めるのがよいとおもいます。

たとえば、

・おじいちゃんおばあちゃんの家やママ友の集まりの時は食べるけど家では与えない

・誕生日など特定の日は家族で食べる

食べた後に歯を磨かせたり、お茶やお水を必ず飲ませるルールを作るのも、

もちろん効果的です。

砂糖があまり良くないとは分かっていても、

それぞれ考え方や家庭環境なども違います。

どういう風に砂糖からお子様を守っていくか考えていきましょう。

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

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虫歯の観察って?

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おはようございます。



東急大井町線 中延駅前徒歩1分 なかのぶ歯科です。



今日は虫歯の観察というお話をしていきます。



虫歯の観察というと、どういう風に感じるでしょうか?



「様子を見て大丈夫なの?」



「治療したほうがよいのでは?」 



という声が聞こえてきそうです。





最近では、ダイアグノデントという機械で虫歯の状態を把握できるようになってきています。



このダイアグノデントは歯に光を当てて、虫歯の進み具合が数値でわかるという優れものです。



数値としては30以下ですと、歯が元にもどるとおもっていただいて良いと思います!




虫歯は軽いものであらば、初期虫歯(CO)と表記され、



初期虫歯の段階では歯が溶けはじめているが



まだ穴は開いていない状態です。


虫歯ができはじめる時はエナメル質の中からミネラル分が溶け出すため内部はスカスカになっているものの表面は膜が張ったように薄く残っています。








そのため虫歯菌はまだエナメル質の中に入り込んでいません。



しかし表面はもろいのでちょっとつついただけで穴が開きます


そのため、歯の表面に付着したプラークを専用の器具で取り除きフッ化物を塗布して再石灰化を促します。


これで進行が止まるかどうか定期的に経過を観察していきます。



Coのoはobservertion(観察)という意味です。



観察中大切になってくるのが、



患者さんの虫歯のリスクの管理です。


何が虫歯の原因になっているか調べるために1日のたべる回数を尋ねたり、他の歯が虫歯になっていないかどうかなどの確認を行います!



虫歯のリスクを減らすために生活習慣をどう改善すればいいのか、



また正しい歯磨きの方法が身についているか確認することが



大切になってきます



当院では予防に非常に力を入れております。



虫歯があるか気になる方はスタッフまでお気軽にお尋ねください!



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